義父が歯周病で前歯を失った。
歯がぐらついて来たことには気づいていたようだが、忙しさにかまけて
治療をせずに居たらしい。
病院で見て貰ったときには、歯茎から異臭が
して、歯はぐらぐら、痛みも伴い大変だったようだ。
すぐに抜歯をされた。
それから入れ歯を入れ、今では歯周病の治療前には考えられ
なかったかのように、真面目に歯磨きに取り組んでいる義父がいる。
洗面所には種類の違う歯ブラシが3本並び、歯磨き粉も2種類使っている
ようだ。
糸楊枝、歯間ブラシも様々そろえている。
歯周病で大変な思いはしたが、これからは80歳まで健康な歯をキープ出来そうで、
そんな義父を見習いたいなと思う。
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