私たちの目は涙と粘膜で覆われていますが、更にまぶたでそこを保護しています。
しかし日々のストレスやエアコンなどの暖冷房の風、コンタクトレンズの長時間使用、パソコン使用などによって瞬き回数がへる、といった事で眼球疲労し、眼球と粘膜に異常をきたし、結果として、ドライアイをもたらします。
ドライアイになると、目にごろごろと違和感があったり、既に通常でも1日に1万回以上も瞬きをしているのに、更に瞬きがふえ、何度もすることによって、摩擦で物が見えにくくなったりします。
そのため、ますます目が疲れたりして、他の健康な部位まで疲労を感じるようになってしまいます。
以前はドライアイは乾燥によってなるもの、と思われていましたが、ドライアイは粘膜と涙の以上により、眼球が正常な形でなくなってしまうことにより、おきるものなのです。
眼球が正常でなくなると、光がまぶしくかんじられたり、屈折してみえたりするので、お車の運転をはじめ、機械の操作なども大変危険になります。
日常生活を営む上で、いつもきちんと正常に機能している大切な機能の1つが使えなくなると、かなり大変です。
そんなことがなきよう、少しでも異常を感じたら、こすったり、放置して我慢したりせず、お近くの眼科に相談にいってみましょう。