SNSなどを利用している方は、誰もが誹謗中傷を受けるリスクがあることを自覚しなければいけません。
また、自分ではそういった気持ちがなったとしても、相手を傷つけてしまっているかもしれません。
実際に顔を合わせて話すわけではありませんので、意思の疎通が難しいといったデメリットもSNSにはあります。
つまり、何らかのトラブルが起きるきっかけがあちらこちらに潜んでいるという事なのです。

SNSを利用する上で、最も注意しなければいけないのが炎上です。
炎上の内容にもよりますが、過去にバカッターといった名称で呼ばれてしまった方々は、大学を辞めなければいけなくなってしまったり、うつ病などを発症したり、引きこもりになってしまうなど、想像していた未来とは違った生き方を強いられております。

炎上の際の誹謗中傷などは、スルーしていた方が良い場合と、スルーしたことで逆上され、余計に炎上してしまうケースがあります。
その為、最近では誹謗中傷が書き込まれた段階で炎上する前に早めに警察や弁護士に相談したりスピードガードなどに依頼するようなことも重要になります。
最も重要な事は、誹謗中傷が書き込まれた時の対処方法を事前に知っているという事です。
知っていることで、心に余裕を持つことが出来ますし、安全にSNSを楽しむことができるようになします。