キャッシングには、遅延損害金と呼ばれる概念があります。
そもそもこの金融サービスには、必ず支払いの期日が設定されているものです。
その支払い期日に間に合わなかった場合に、損害金が発生する事になります。
例えば普段の金利が、18%と設定されているとしましょう。
その時に、10万円の借り入れをしたとします。
この場合、1日当たりの手数料は幾らになりますでしょうか。
約49.31円です。
計算式ですが、まず10万円に18%を乗じます。
それを365で割ると、49.31という数字が算出される訳です。
ところが遅延損害金が発生しますと、18%ではなく20%などになってきます。
金利が20%の時は、1日当たりの手数料は約54.79円です。
ご覧の通り、金利が上昇しますとその分1日あたりの利息も高くなります。
そのため延滞には注意が必要です。
しかし期日通りに返済していれば、遅延損害金が発生する事はありません。
したがってキャッシングというサービスを利用する時には、「期日を守ること」が大事という訳ですね。
なお上記で申し上げた金利20%という数字は、キャッシング会社の遅延損害金としては平均的です。
中には19%台の会社もありますが、ほとんどの会社は20%台と考えて良いでしょう。